標準偏差計算器
数値データの母集団・標本分散と標準偏差を計算します。
入力
例の値が入力されています。直接確認するか、値を変更してみてください。
入力はブラウザで処理されます。再読み込みすると例の値に戻ります。
結果
入力された例値を直接使用して結果を確認するか、値を変更してみてください。
最大5,000個の数値をサポートします。標本標準偏差は2つ以上のデータが必要です。
結果を共有
ツールリンクと結果テキストを一緒に共有します。結果にはURLを入れません。以下の内容を確認して共有してください。
計算・変換基準
数字データの分散とサンプル・母集団の標準偏差の比較。
分散 = 偏差平方和 ÷ n、標本分散は ÷ (n−1)
入力例
2、4、4、4、5、5、7、9の母集団標準偏差 = 2
2、4、6の平均は4、偏差平方和は8です。母集団の分散は8÷3、母集団標準偏差は約1.633で、標本標準偏差は√(8÷2)=2です。
使用方法
- 入力された例の値を使用するか、数字のリスト項目を変更してください。
- 結果を確認を押して下の結果を確認してください。
- 必要なら、結果をコピーして取り出すことができます。
よくある質問
標本標準偏差と母集団標準偏差のどちらを使用しますか?
対象全体を入力した場合は母集団値を、一部のサンプルでより大きな集団を推定する場合はサンプル値を検討してください。サンプルはn−1で割るため、少なくとも2つのデータが必要です。
計算基準と参考資料
このツールの計算式と適用範囲は上記の説明に公開されています。例は入力値を式に代入するか、明記された文字列や暦処理規則に従って確認できます。