教科書・問題学習量計画
ページ・問題と完了したページ数を残りの学習可能日数で分けます。日付別の番号と未割り当ての分量を確認し、CSV・カレンダーで保存します。
入力
例の値で直接実行するか、値を変更してみてください。
結果
入力された例値を直接使用して結果を確認してください。
基本結果の出力では項目番号を使用します。名前を含めるにチェックすると、共有する内容とファイルに名前が表示されます。
ICSは終日予定のファイルです。カレンダーに直接インポートしてください。自動通知や同期機能はありません。繰り返しインポートすると、カレンダーによって予定が重複する場合があります。
結果を共有
ツールリンクと結果テキストを一緒に共有します。結果にはURLを入れません。以下の内容を確認して共有してください。
計算基準と使用方法
教科書ページと問題番号を回数別に残りの学習可能日数に分配する計画。
入力例
最初の教材1~100ページで今回の学習20ページを終え、第二の教材1~60ページが残った場合、残りの分量は80+60=140ページです。7日間を全て学習し、上限が20ページの場合は、1日20ページずつ割り当てられます。最初の日は最初の教材21~40ページです。上限を10ページに下げると70ページのみが割り当てられ、最初の教材91~100ページと第二の教材60ページが未割り当てのままです。
使用方法
- 入力された例を使用するか、設定と選択した項目を変更してください。項目を追加すると、評価、教材、テーマを順番に入力します。
- 進捗計画の作成をクリックしてください。間違った入力は該当項目とフィールドに移動して案内されます。
- 結果を確認し、CSVで保存してください。計画が必要な場合はICSを取得できます。入力を連続的に行う場合は、JSONのバックアップを別途保存してください。
制限と解釈
ページ・問題番号は両端を含みます。目標のページ数・完了したページ数・今回の完了数を直接記録してください。過去の計画は自動で完了しません。最大20項目・項目あたり100,000個・20回のページ数・期間は366日です。難易度・学習時間は予測できません。
よくある質問
完了位置はページ番号を入力しますか?
この回の不合格数を入力してください。範囲が10~29回の場合は全20回です。10~19回まで終えた場合、完了数は10回です。全回数を終えた場合は不合格回数を増やし、この回の完了数を0に入力してください。
締切前に完了できない場合、日付が自動的に延長されますか?
延長はしません。可能な日付の中で上限日数だけ順番に割り当て、残りは未割り当て量として表示します。必要な日数を確認した後、上限日数や期間を直接修正してください。
昨日の計画を完了できなかった場合、どう変更しますか?
実際に終了した回数と今回の終了回数を記録し、開始日を再開始日に変更して再度実行してください。過去の計画は自動完了せず、回数ごとの元の番号を保持します。
計算基準と参考資料
- IETF RFC 5545 — iCalendar
スケジュールの開始・終了、終日の日付、繰り返し日付およびUTF-8コンテンツ行