両面フォトカード印刷

表裏の写真をA4両面印刷PDFに配置します。

画像を選ばない場合は、このツール用の表裏の公開例を使います。同じ一組をすべての枠に繰り返します。

各画像は10MiB・一辺3,000px・400万画素以下。縦横比を保って枠内に収め、余った部分は余白になります。

画像自体は鏡像反転・回転しません。プリンターでも同じとじ方向を選択してください。

試し刷りで測定したずれ

右・下へのずれは正、左・上へのずれは負です。設計位置と印刷位置の差をmmで入力してください。

裏面PDFを正しい向きで見た方向でずれを測定してください。補正は裏面だけに適用します。

ファイルと設定はアップロード・保存しません。ページ移動・再読み込み・初期化時に消去します。

印刷PDFの結果

A4縦・実際のサイズ100%で印刷してください。自動調整・縮小を切り、普通紙一枚で先に確認してください。給紙の精度は保証しません。

使用方法と処理基準

同じ表裏の画像一組をA4縦の複数枠に繰り返します。PDFの1ページ目は表面、2ページ目は裏面です。長辺とじでは裏面x = 210 − 表面x − カード幅、短辺とじでは裏面y = 297 − 表面y − カード高さで位置を合わせます。画像自体を鏡像反転しません。

実際の例

初期値の54×86mmカードを3列・3行に配置するとA4に9枚入ります。長辺とじでは表面の左21mmの枠は裏面の左135mmになります(210−21−54)。裏面を正しい向きで見て右へ2mmずれた場合、右方向のずれに+2を入力すると裏面PDFを左へ2mm動かします。

上端は案内文用に12mm、ほかの端には5mmの安全余白を確保します。補正後も全枠がこの範囲内にある必要があります。上限は100枠・結果50MiBです。

よくある質問

長辺とじと短辺とじの違いは?

A4縦の場合、長辺とじは本のように横へ、短辺とじはカレンダーのように上下へめくります。PDFでは長辺は裏面の列、短辺は裏面の行の位置を反転します。プリンターでも同じ設定を選び、公開例で実際の向きを確認してください。

異なる画像を何組も一度に入れられますか?

現在は同じ表裏の一組をすべての枠に繰り返します。両方を選択するか、両方を空にして公開例を使ってください。切り抜かず縦横比を維持するため、余白が残る場合があります。

表裏が少しずれるのはなぜですか?

給紙・両面の位置合わせ・紙の厚さ・印刷倍率が影響します。A4縦・実際のサイズ100%で普通紙に試し刷りし、裏面を正しい向きで見てずれを測ってください。傾きや印刷ごとに変わるずれは補正しません。

写真やファイル名はどこに送信されますか?

画像とファイル名をサーバーやアクセス解析へ送りません。ブラウザー内でPNGに再変換してPDFに埋め込むため、保存したPDFには画像の画素が含まれます。ページ移動・初期化でブラウザー内の入力と結果を消去しますが、保存済みファイルはご自身で削除してください。

計算基準と参考資料

計算基準の確認: · 計算・検証原則 · エラー報告