JSON整理・検証ツール
JSON構文をチェックし、改行または圧縮形式で整理します。
入力
例の値が入力されています。直接確認するか、値を変更してみてください。
入力はブラウザで処理されます。再読み込みすると例の値に戻ります。
結果
入力された例値を直接使用して結果を確認するか、値を変更してみてください。
JSONの数値はJavaScript Numberの範囲を使用します。正確な大きな整数は文字列として入力してください。
結果を共有
ツールリンクと結果テキストを一緒に共有します。結果にはURLを入れません。以下の内容を確認して共有してください。
計算・変換基準
JSON構文のチェックと改行の整理。
JSON.parseで検証した後、JSON.stringifyでシリアル化
入力例
{"a":1}を2スペースで整理
オブジェクトのキーと文字列は大括弧で囲む必要があります。{"a":1}は有効ですが、{'a':1}はJSONではなく、注釈や最後のコンマも許可されません。
使用方法
- 入力された例値を使用するか、JSON、出力形式項目を変更してください。
- 結果を確認を押して下の結果を確認してください。
- 必要なら、結果をコピーして取り出すことができます。
よくある質問
長い数字IDを整理しましたが、値が変わる可能性がありますか?
JavaScript Numberで表現できない大きな整数は、パース処理中に精度を失う可能性があります。識別子は二重引用符で囲まれた文字列として扱ってください。このツールは元の数値表記をそのまま保持するパースエンジンではありません。
重複したJSONキーもエラーですか?
このツールはJSON.parseの動作に従うため、同じオブジェクトに同じキーが繰り返されると最後の値が残ることがあります。重複キーの検出や元の文書の保持が必要な検証には使用しないでください。
計算基準と参考資料
- RFC 8259 — JSON
JSON構文と相互運用時の数値精度の考慮事項