JSON→CSV変換器
オブジェクト配列を列名があるCSV形式に変換します。
入力
例の値が入力されています。直接確認するか、値を変更してみてください。
入力はブラウザで処理されます。再読み込みすると例の値に戻ります。
結果
入力された例値を直接使用して結果を確認するか、値を変更してみてください。
重複オブジェクトはJSON文字列として入力します。スプレッドシートの計算式は小文字の二重引用符で保護します。
結果を共有
ツールリンクと結果テキストを一緒に共有します。結果にはURLを入れません。以下の内容を確認して共有してください。
計算・変換基準
オブジェクト配列をスプレッドシート用のCSVに変換。
全てのオブジェクトキーの合計集をヘッダーとして使用し、CSVの二重引用符をエスケープする
入力例
[{"name":"A","score":1}] → name,score行
[{"name":"A"},{"name":"B","score":10}]はnameとscoreの2列を作り、最初の行のscoreがない部分を空欄にします。カンマや二重引用符が含まれる値はCSV規則に従って括ります。
使用方法
- 入力された例値を使用するか、JSONオブジェクト配列項目を変更してください。
- 結果を確認を押して下の結果を確認してください。
- 必要なら、結果をコピーして取り出すことができます。
よくある質問
変換後に再度JSONに変換すると元のタイプが復元されますか?
いいえ。CSVには数値・ブール値・重層構造のタイプ情報がありません。重層値はJSON文字列となり、数式で解釈可能な値には保護用小括弧が追加されます。
計算基準と参考資料
- RFC 8259 — JSON
JSON構文と相互運用時の数値精度の考慮事項
- RFC 4180 — CSV
カンマ区切り、フィールドのダブルクオーテーションと行の区切り規則。スプレッドシート式の保護はこのツールの追加処理です。