回帰・相関計算機

x, yデータを用いて回帰直線・ピアソン相関係数・R²および残差を確認してください。プロットと予測値を確認し、CSV・SVG形式で保存してください。

入力

例の値で直接計算するか、値を変更してみてください。

一行にxとyの2つの数字・スペース・タブ・ピリオドで区切り・2〜1,000対・ヘッダー・欠損値は除外できません

特定のxの予測値

入力データの範囲外の場合は外挿で表示します。

入力はこのブラウザでのみ処理されます。再読み込みすると例の値に戻ります。

結果

入力された例値を直接使用して結果を確認してください。

表示値は有効数字10桁の近似値です。CSV・TXTの表示値を保存し、入力値はアドレスや訪問統計には入力しません。

結果を共有

ツールリンクと結果テキストを一緒に共有します。結果にはURLを入れません。以下の内容を確認して共有してください。

計算基準と使用方法

2つの数値データの回帰線・相関係数と残差を確認します。

傾き b=Σ(x−x̄)(y−ȳ)/Σ(x−x̄)² · 定数 a=ȳ−bx̄ · 残差=y−予測値 · ピアソンr=Sxy/√(Sxx·Syy)

入力例

(1,2), (2,3), (3,5)の回帰直線はy=1.5x+1/3です。x=4の予測値は6.33333…であり、入力範囲外の外挿です。

(1,2), (2,3), (3,5)の平均はx̄=2とȳ=10/3です。Sxx=2, Sxy=3なので傾きは1.5、切片は1/3です。残差は1/6, −1/3, 1/6であり、SSE=1/6です。x=4の予測は19/3ですが、観測した1~3範囲外の外挿です。

使用方法

  1. 例の値を使用するか、直接数字を入力してください。表形式では一行が一行です。
  2. 結果を確認を押してください。誤った行は位置が表示されず除外されません。
  3. 結果・計算プロセスを確認し、必要な結果をコピーまたはファイルとして保存してください。

制限と解釈

2〜1,000ペア、各値の絶対値は1兆以下。空行のみを無視し、欠落値・ヘッダー・誤った数値行はエラーとして通知します。単純なOLSのみをサポートし、信頼区間・因果関係・将来の精度を保証しません。

よくある質問

相関係数が高い場合、原因と結果が証明されますか?

申し訳ございません。Pearson rは入力データの線形関係を示します。第3の要因、サンプル選定、異常値や外挿問題の解決は行われず、因果関係や予測の正確性の保証もありません。

欠落値やxのみのデータはどうなりますか?

空行のみ無視します。欠落値・ヘッダー・非数値がある行は位置を知らせて修正します。すべてのxが同じ場合は傾きを求めることができません。すべてのyが同じ場合は回帰直線は定数ですが、rとR²は定義されません。

計算基準と参考資料

計算基準の確認: · 計算・検証原則 · エラー報告